Case 症例集

セラミック矯正

SNSなどではセラミック矯正は賛否両論ですよね。あとから痛くなったり腫れたり、実際長持ちしないケースも多いです。セラミックは歯肉や残った歯などの歯周組織と適正に親和していることがとても大切です。これは生体としてのルールがあり、それにしっかりと則ることが長持ちさせる秘訣となります。

他院でセラミック矯正を行った方です。通院2回で終了したそうです。とてもきれいに見えますが。激しい痛みを訴えておられました。外してみると・・・
※出血の表現がございますのでご注意ください

赤くなっている歯茎とそうでない歯茎があります。赤くなっているところの歯は、もともと奥まっている歯を無理やりかぶせ物でそろえたように見せていて、そこが身体と親和していないため炎症を起こしているのです。

仮の歯を作り、歯周基本治療を行い歯茎を治療していきます。基本治療後、歯周外科を行いました。
健康保険で治療しました。
かぶせ物の形を、歯周組織に合うように作り変えました。これは健康保険の治療ですが、原理原則にのっとればしっかり治すことができます。

セラミック矯正もきれいに長持ちさせることができますので、私はセラミック矯正反対派ではありません。

 
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